健康診断のとりくみ

2008年4月 健診制度が大きく変わります!

2008の4月から健康診断の制度が変更となりました。これまで実施されていた自治体ごとの健診から医療保険者が実施する「特定健診・保健指導」がはじまります。詳しくは決まり次第ご案内しますが、年齢や医療保険により、健診や手続きが違いますのでご注意ください。

40〜74歳の方
特定健診
75歳以上の方
後期高齢者の健診(健康診査)

[img]すべての方に医療保険者(加入している健康保険)から、下のようなはがき大の健診「受診券」が送付されます。(5月中旬ごろ)
保険証、受診券を持参して特定健診を受けていただきます。

  • 受診券が届きましたら、すぐに健診のご予約をお願いします。
  • 診察時にご持参いただいて後日の健診予約をさせていただくこともできます。

[img]生活習慣病で治療中(服薬や注射をしている)の方は、この健診は受けられません。
その調査を兼ねて、後期高齢者広域連合への健診申込み手続きが必要となります。(自治体によっては不要の場合もあります。詳細はまだ不明です)
申込み後、健診「受診券」が届きましたら、健診予約もしくは診察時にご持参ください。

特定健診は、メタボリックシンドロームの改善ために保健指導が必要な方の抽出を目的とした健診です。従来の健診から、貧血検査や心電図等が基本検査項目から外されます。(条件のある方には詳細な検査項目として実施)

名古屋市国保は6月から無料で実施します。尿酸、クレアチニンなども追加項目として検査されます。生活保護の方は、健康増進法にて特定健診と同じ内容の健診が実施されます。

市健診と同じ検査を予約診察時に保険診療で実施すると3割負担でおよそ1700円、1割でおよそ570円かかります。

これまで4・5月に健診を受けていた方は、可能であれば6月からの健診実施をお待ちください。

名古屋市の胃がん、大腸がんや乳がん、子宮がん、骨粗しょう症検診等や医療生協の人間ドック、簡易ドック等は4月から引き続きご利用いただけます。現在予約受付中です。

特定健診Q&A

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