医療生協について

 

理事長あいさつ

みなと医療生活協同組合
理事長 尾関俊紀

 平成29年6月24日に開催されました、みなと医療生協総代会、その後の第一回理事会におきまして、前理事長森谷の後を継ぎ、理事長に就任いたしました。医療と福祉の転換期を迎えているこの時点で理事長の職に就くにあたり、その責任の重さを感じています。

 みなと医療生協は、伊勢湾台風の被災後、どろ水の中から立ち上がった人々の手によって、身近で民主的な運営の診療所づくりとして始まりました。今日では組合員数も6万人近くに増え、多くの施設を運営すると同時に、組合員の自主的な健康づくり、まちづくりの活動を発展させてきました。

 近づく高齢化社会を前に、政府は地域包括ケアを提唱しています。その中で互助を担う組織として医療生協には期待が寄せられています。いつまでも住み慣れたところで健康に暮らすことはすべての人々の希望です。ひとりひとりの主権を大切にして、困ったことを助けあう医療生協の輪を地域に広げてゆきたいと思います。

 そのため、今年度は「受け止め、つなぐ」をキーワードに地域の問題を、医療福祉の専門家として、また組合員として受け止めて、必要なところへつなぎ、みんなの知恵と行動で解決してゆくことをまず大切にします。

 すべての活動が真に組合員ファーストとなるよう、いのちの章典に基づいて運営を進めていきたいと思います。

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