健康トピックス−いきいきサロン

あなたのまちのいきいきサロン(26)

「ふれあいサロンもうやいこ」で5周年のお祝い会

 
お年寄りから小さな子どもまで、誰もが気楽に集える地域のお茶の間に―そんな思いから熱田区に誕生した「ふれあいサロン もうやいこ」が5周年を迎え、12月9日(金)、33人が参加してお祝いする会がなごやかに開かれました。

歌や手踊りを楽しみながら、みんなで支えあってきた5年間を振り返り、これからも地域になくてはならないサロンとして活動していくことを確かめ合いました。

「あらーっ、お久しぶり。元気だった!」「うん、おかげさまで」。あちこちで挨拶を交わす元気な声が。この日、午前10時から始まった5周年のお祝い会に出席したのは、利用者さんをはじめ地域の船方・船方東・船方西支部の組合員さんたち。会場は、満席状態です。

はじめに、もうやいこ代表の宇佐美恵子さんが「みんなで助けあって続けてきました。これからも、みんなで力を合わせて住みやすい地域にしていきましょう」と挨拶。続いて、歌や手踊りを楽しんだ後、5年間の歴史を写真で振り返りました。出席者の一人ひとりがもうやいこの活動にかかわった感想をひとことずつ発言。「みんなでちゅーぶ体操をすると、1週間分の疲れがとれます」「脳トレ麻雀は月2回の開催が待ち遠しい。できれば毎週やってほしい」など熱い思いが語られました。最後は、手作りぜんざいで楽しいひとときをしめくくりました。

「ふれあいサロン もうやいこ」がオープンしたのは、2006年12月。2階建ての民家を拠点に、食事会や日替わりのお楽しみ企画、映画会やおしゃべりなどでなごやかなひとときを過ごす場所として地域に定着してきました。08年には、安心して住み続けられる地域にしようと、もうやいこを中心に「船方地域の支え合い・助け合いを考える会」がスタート。活動の内容も、男の料理教室・支え合いをテーマにした講演会やアンケート調査などへと広がりました。

“地域のお茶の間”みんなで支えあって新たなステップへ

11年6月から、「あったか」の地域限定の支え合いサービスが始動。安心して住み続けられる地域をめざして、医療生協の支部として新たな挑戦がはじまっています。

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