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コロナウイルスワクチンに関するお知らせ

みなと医療生協では【新型コロナワクチン個別接種】を行うことができるようにただいま準備中です。予約方法などは5月下旬頃、ホームページ、へるすねっと、支部を通してお知らせする予定です。

クーポンに関するご不明な点は、名古屋市(TEL:050-3135-2252)へお問い合わせください。

【名古屋】コロナウイルスワクチン クーポンが届いたら…

予診票を記入してみよう

この封筒で届きます

クーポン券

封筒に入っているもの

  1. クーポン券
  2. 予診票
  3. 新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社製)
  4. 新型コロナウイルスワクチンの接種についてのお知らせ(名古屋市から)
  5. 新型コロナワクチンの接種のお知らせ(国から)

現在何かの病気で治療中の方、体調に不安がある方は、事前にかかりつけ医とご相談ください。

【予診票の書き方班会】を開きませんか?

事前に記入して持って行く予診票に、記入モレ等があると接種ができない場合もあります。仲間と声をかけ合って、一緒に確認しながら予診票記入をしてみませんか。

【質問事項】『新型コロナワクチン説明書』を読んで、効果や副反応について理解できましたか。

みんなで読み合わせをしてみましょう。その場で解決できない不明点は、支部を通してまちづくり支援・広報部へ集中してください。後日、専門家からの回答をお届けします。

【質問事項】現在治療中の方は、その主治医に予防接種を受けて良いと言われましたか。

受診の際に確認をとっておきましょう。もし接種日まで受診予定のない方も、接種日までに問い合わせておきましょう。

接種日はココを確認

きちんと睡眠をとり、当日は体温を測ってから行きましょう

接種当日の持ち物

クーポン券(シールを剥がさず台紙ごとお持ちください)
予診票(予め分かる範囲でご記入ください)
本人確認証(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなど)

接種当日の服装

肩を露出できる服
マスク

※会場によっては、上履きと靴を入れるためのビニール袋をお持ちください。

ワクチン接種で交流を楽しめる日々に

協立総合病院 院長 堀井清一

協立総合病院 院長

科学の進歩で新型コロナワクチンが開発され、きわめて有効との報告が多数でてきました。

2回接種で、95%の方で発症予防でき、重症化もほぼ防げるという結果です。ファイザー社、モデルナ社のワクチンはウイルスの表面の「とげ」の遺伝情報(mRNA)を脂質膜の球の中に封入しており、筋肉注射すると細胞内に入り込み、ウイルスの「とげ」のタンパク質を産生。それを免疫細胞がみつけて、抗体をつくるというしくみです。

ウイルスの遺伝情報は早期に分解され、人の遺伝情報には取り込まれません。接種してもコロナウイルスに感染することはなく、安全性も高いと報告されています。注射部位の腫れ、痛みが比較的多く、発熱、強いだるさが時にみられます。ただ衰弱した高齢者の場合、体への負担がないとは言えないため、かかりつけ医と相談が必要です。

最も注意すべきは急性アレルギー反応で、血圧低下が10万人に1人ほどおこることです。しかしよく効く注射薬があり、皆回復しています。おきた人の大半はなんらかのアレルギー体質がみられているので、そういう方は、接種後30分間の症状観察が必要です。

私もアレルギー体質ですが、3月にファイザー社のワクチンを接種しました。2回接種して2週間すると、安心してコロナウイルス陽性の患者さまの診療ができるようになります。もちろんマスク、手洗い、3密を避けるという予防対策は続ける必要があります。

現時点では日本へのワクチン供給が遅れており、愛知県での65歳以上の高齢者への接種も5月からが本番となりそうです。名古屋市では役所、体育館での集団接種と、医療機関での個別接種を計画しています。

生協の病院診療所も個別接種を予定していますが、5月下旬頃でないと詳細がお伝えできません。できれば協立総合病院のホームページをときどきチェックしていただき、ワクチン接種予約情報を見てください。

高齢者の次には、糖尿病や内臓疾患のある方、その後16歳以上の方の接種となります。

接種費用は無料です。多くの方が接種をすれば、コロナ感染を克服し、人的交流を楽しめる日本になると思います。

詳しくは病院、各事業所のホームページをご覧ください。

 

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